哲学者の言葉から学ぶ!人生のヒント

哲学者の言葉

ワシントン

どーも!トントン、ワシントン(@kazuma_tokuda)です!

今回紹介する哲学者たちに、ぼくは感銘を受けました。

その言葉と理論をご紹介したいと思います。

皆さんのこれからの人生に哲学者の言葉が役に立つかも知れません。

ソクラテス

ソクラテス

(紀元前469年頃 – 紀元前399年)

古代ギリシアの哲学者。アテネで活躍した。著書を残さず、彼の思想は弟子のプラトンらによって伝えられた。

ソクラテス – Wikipediaより引用

ソクラテスの言葉

  • 無知の知=自分が無知であることを自覚した時点で相手より優れていること。

ワシントン

知らないことが優れている」っていう考えすごくね??
でも、知らないことを知らないままにしてたらダメだからね

モクメン

  • よく生きる=「人間としての善=徳(アレテー)」は『魂』をよりよくすることである。

どれだけお金を得ても、どれだけ評判、地位を高めても、あるいは容姿を磨いても、内面の『魂』は優れたものにならない。本当に行うべきことは、『魂』ができるだけ優れたものになるように配慮すること

ワシントン

要するに「徳を積んで『魂』をよりよくしていこう!」という解釈でいいのかな?
ぼく(徳田)は名前のとおり「徳のある人間」になりたいと思います!
徳田だけに

モクメン

プラトン

プラトン

(紀元前427年 – 紀元前347年)

古代ギリシアの哲学者である。ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。

プラトン – Wikipediaより引用

プラトンの言葉

    • ロマン的欲望(憧れ)エロス的欲望(性欲)ともに恋愛の本質をなしている。どちらが欠けても成立しない

ワシントン

確かにそうや!尊敬できる部分だけでも、性的な部分だけでも、恋愛に発展せん気がする!
MEMO
『プラトニック・ラブ』という言葉がある。プラトニックとは「プラトン的な」という意味ですが、プラトン自身が説いた恋愛の形とは異なります。

セネカ

 

セネカ

ルキウス・アンナエウス・セネカ(紀元前1年頃 – 65年)

ユリウス・クラウディウス朝時代(紀元前27年 – 紀元後68年)のローマ帝国の政治家、哲学者、詩人。

ルキウス・アンナエウス・セネカ – Wikipediaより引用

セネカの言葉

  • 多忙な人が年をとったところで、長く生きたとは言えない。
    彼はただ『あっただけ』だ
なるほどね。ぼくらは日々の労働に忙殺され、「自分の人生を生きてはいない」ということか・・・

モクメン

ワシントン

だから、自分自身のために時間を使わないと!

デカルト

 

デカルト

ルネ・デカルト(1596年3月31日 – 1650年2月11日)
フランス生まれの哲学者、数学者。合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られる。

ルネ・デカルト – Wikipediaより引用

デカルトの言葉

  • 情念(感情)が人生における楽しさの原点である。

基本的情念「驚き・愛・憎しみ・欲望・喜び・悲しみ

LIFE IS EMOTION.
感情が揺さぶられる経験があってこそ人生は豊かになるよね

モクメン

キルケゴール

 

キルケゴール

セーレン・オービエ・キェルケゴール(1813年5月5日 – 1855年11月11日)
デンマークの哲学者、思想家。今日では一般に実存主義の創始者、またはその先駆けと評価されている。

セーレン・キェルケゴール – Wikipediaより引用

キルケゴールの言葉

  • 「いい学校を出て、いい会社に入り、いい家庭をもつことが人生の理想である・・・」と考えている人は、たいてい世間に”騙(かた)り取られて”しまっているものだ。
MEMO
”騙(かた)り取り”とは「現実世界、世間の基準の方から自分を規定する」こと。
世間の基準に合わせて、器用に振舞うことに「絶望」があるという考えだね

モクメン

ワシントン

だから、自分の基準にしたがって生きていくべきや!

J.S.ミル

 

J・Sミル

ジョン・スチュアート・ミル(1806年5月20日 – 1873年5月8日)
イギリスの哲学者。政治哲学者、経済思想家でもあり、政治哲学においては自由主義・リバタリアニズムのみならず社会民主主義の思潮にも多大な影響を与えた。晩年は自ら社会主義者を名乗っている。倫理学においてはベンサムの唱えた功利主義の擁護者として知られる他、初期科学哲学の重要な哲学者として知られる。

ジョン・スチュアート・ミル – Wikipediaより引用

ミルの言葉

  • 満足した豚であるより、不満足な人間であるほうがよく満足した馬鹿であるより不満足なソクラテスであるほうがよい
スティーブジョブズも同じようなことを言ってたね。
「Stay hungry, Stay foolish」=「青いままでいろ、若くいろ」という解釈だね

モクメン

ワシントン

それにミルは、ソクラテスをいじってるのが面白いなw

ニーチェ

 

ニーチェ

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(1844年10月15日 – 1900年8月25日)
ドイツの哲学者、古典文献学者。現代では実存主義の代表的な思想家の一人として知られる。

フリードリヒ・ニーチェ – Wikipediaより引用

ニーチェの言葉

  • この生が苦悩や矛盾で満ちあふれていたとしても、これを是認すること
    一瞬の幸福を糧に、あるがままの生を然りと肯定すること
この生をどう受け入れるか、人生に唾を吐いて一生を過ごすか

モクメン

ワシントン

「こんなはずじゃない!こんな人生望んでいない!」
そんなん言ったって仕方ないやん。自分の人生になにがあろうとも「強く肯定して」生きていこう!

アーレント

 

アーレント

ハンナ・アーレント(1906年10月14日 – 1975年12月4日)
ドイツ出身の哲学者、思想家である。ユダヤ人であり、ナチズムが台頭したドイツから、アメリカ合衆国に亡命した。

ハンナ・アーレント – Wikipediaより引用

アーレントの言葉

  • 人間の条件=「労働・仕事・活動

労働」とは、生命を維持するために必要な活動。アーレントは労働の本質は奴隷化されることだと語る。
仕事」とは、制作活動(工作、工芸)のことを指している。アーレントの言う仕事は芸術作品(英語でWork Off)という意味で用いられている。
活動」とは、多数性に関係する。アーレントはここに人間的な自由があるという。

労働=奴隷化」って過激だね

モクメン

ワシントン

でも、逆にツイッターでは「いいね!」押されたりして

レヴィナス

 

レヴィナス

エマニュエル・レヴィナス(1906年1月12日 – 1995年12月25日)
フランスの哲学者。独自の倫理学、エトムント・フッサールやマルティン・ハイデッガーの現象学に関する研究の他、タルムードの研究などでも知られる。

エマニュエル・レヴィナス – Wikipediaより引用

レヴィナスの言葉

  • 糧の享受「〜によって」生を養うことをいう。

ぼくたちはなにかを「ただ楽しむ(享受する)ことによっても支えられている。
〜するために」生きているのではない。

例えば「コーヒーを飲む、スポーツをする、映画、カラオケに行く」など。
ぼくたちはコーヒーを飲むために生きている訳じゃない。
コーヒーを飲むことによって生ていることを実感できる。

ぼくたちはただそのひとときを楽しむことによって幸福を感じる

ワシントン

そういや金八先生も言ってたなぁ。
幸せになろうと思わないでください。幸せをつかみに行って幸せをつかんだ人は一人もいません。幸せは感じるものです

おわりに

どう生きるべきなのか?どう生きていきたいのか?

あなたが悩んでいることは哲学者たちも同じように悩んだことかも知れません。
あるいは、あなたが悩んでいるものの答えが「哲学者の言葉」の中にあるかも知れません。

ワシントン

そのとおーり!
タケモトピアノ!?

モクメン

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