中田敦彦(オリエンタルラジオあっちゃん)式 読書感想文の書き方

読書感想文

カズマ

どうも!(@kazuma_tokuda)です

今回はお笑いタレントであるオリエンタルラジオあっちゃんがプレゼンした「中田式読書感想文の書き方」をシェアしたいと思います。

読書感想文は「ウサギとカメ」を例に出して紹介されています。

読書感想文に書く”3つのコト”

  • 要約
  • 体験談
  • 教訓

①ウサギとカメの『要約』

足の速いウサギと遅いカメが競争したが、途中でウサギが油断して寝てしまい、カメが勝った話。

あらすじは普通に書けるね

モクメン

②ウサギとカメの『体験談』

「私はバスケ部に入った当初、身長が高かったのでレギュラーになりました。
しかし、そのことで安心し基礎練習を怠ってしまい、監督からレギュラーを外されたことがあります」

自分をウサギになぞらえて書こう

モクメン

③ウサギとカメの『教訓』

「私はこの話を読み、カメのような謙虚さを取り戻す決心をしたことで、
夏休みの間、自分の決めた練習メニューを全てやりとげることができました」

体験談をへて改善する話を書こう

モクメン



中田の必殺技『インパクトのある書き出し』!

無関係タイプ

あなたと話すときは首が疲れる、とよく言われます・・・

「それは私の身長が高いからです。身長に自信を持っていた私ですが自信は時として油断になるようです」

⇨「これはウサギがカメに負けるお話です」(ここにつながる)

冒頭に全く関係ないことを書いた方が印象に残るね

モクメン

壮大タイプ

この世界には二種類のタイプの人間しかいない・・・

「自信のある人間とない人間です。私が前者でした。良いことだと思っていましたが、そこには落とし穴もあるようです」

⇨「これはウサギがカメに負けるお話です」(ここにつながる)

カズマ

冒頭のスケールでかすぎ!
書き出しでブチかますタイプ

モクメン

真実の逆タイプ

海から遠い寿司屋ほどおいしい・・・

「なぜならネタの仕入れ方やルートを工夫するからです。そしてそのような職人は腕を磨くことも怠らないといいます。つまり、弱さを自覚することが勝利につながるのです」

⇨「この話にでてくるカメもそうでした」(カメの視点でつながる)

「そんなわけないだろ!」というツッコミが入るね

モクメン



まとめ

ウサギとカメ

読書感想文を書くには「要約」「体験談」「教訓」この3つで出来上がります。
ただし、無難な感想文にしたくない人は「インパクトのある書き出し」をつけましょう。

また、どんなにいい感想文を書いても読まれなければ意味がありません。
読んでもらうための必殺技として「中田式感想文の書き方」を参考にしてはいかがでしょうか?

カズマ

「インパクトのある書き出し」に共通することはツッコミが入るってことか!
お笑い芸人ならではのツカミのある感想文だね

モクメン

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