売れる芸人・成功するビジネスに共通するヒットの法則

売れる 成功 法則

ワシントン

どうも!ワシントン(@kazuma_tokuda)です。お願いしまーす!

今回は、島田紳助さんがDVD「紳竜の研究」のなかでおっしゃっていた「芸人が売れる公式」とSHOWROOM代表 前田裕二さんがおっしゃっていた「事業の作り方」の共通点を見つけたのでシェアしたいと思います。

この共通点は「芸人やタレント、歌手やアーティスト、さらにビジネス」にも当てはまるので要チェックだね

モクメン

島田紳助さんが考える芸人が売れる公式「X+Y」とは

「X」とは

自分の戦力

自分になにができるのか?どんな笑いが出来るのか?を自分でまず必死に探す。

ビジネスで言うところの「USP=独自の強み」と言い換えられるね

モクメン

「Y」とは

世の中の笑いの流れ

笑いは時代によって変化してる。これを研究する。

ワシントン

「流行りの笑い」というものは必ずあって「リズムネタ」や「ショートネタ」などが多い時期もありましたよね

売れている芸人は「X」と「Y」を理解している

この「XとY」が分かった時、そこで初めて悩む。
「自分はなにをするのか?」「どうしたらいいのか?」「どうしたら売れるのか?」「どんな笑いを作るのか?」初めて考えなければならない。

ですが、「Xも分からずYも分からず、悩んでいる人ばかり」と紳助さんはおっしゃっています。

なので、まず「X+Y」の公式を作る。

ワシントン

でも、紳助さんはたまたま成功することがあるとも言っています。ただ、それで売れても2年〜3年したら消えていくそうです
これが、いわゆる一発屋だね

モクメン

SHOW ROOM代表 前田裕二さんの考える事業の作り方「内を見てつくる・外を見てつくる」とは

「内を見てつくる」とは

自分自身の強い思い、熱量

つまり、内から湧き出るエネルギーに沿って事業を立ち上げる。

ワシントン

「内を見てつくる」とは島田紳助さんの言う「X」に当たります

「外を見てつくる」とは

「儲かりそうだから」「人気になりそうだから」という理由で事業を立ち上げる。
「世の中の需要がありそうだから」という理由で市場性を見て、ビジネスをつくる

つまり、外部要因

ワシントン

「外を見てつくる」とは島田紳助さんの言う「Y」に当たります

成功するビジネスは「内と外を見てつくられている」

前田さんは「内から湧き出るエネルギーに沿って事業を立ち上げていかないと絶対上手くいかない」とおっしゃっています。

そして、前田さんが立ち上げた仮想ライブ空間「SHOWROOM」は、内と外を見てつくられていると思います。

ワシントン

テクノロジーの進歩や市場を分析した上で、自分の思いをのせたビジネスですね
「SHOWROOM」は、前田さんの原体験からつくられています

モクメン

まとめ

島田紳助さんの「X+Y」、前田裕二さんの「内を見てつくる・外を見てつくる」の本質は一緒です。

自分自身を分析し、理解する。

相手や世の中を研究し、時代を捉える。

この二つをしっかり定義して、はじめて考える。そして、つくる。

ワシントン

「X+Y=〇〇」・・・難しい答えやなぁ
電卓貸そうか?

モクメン

ワシントン

いや、そういうことちゃうねん



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