「あなたの話はわかりづらい!?」論理的に話す3つのコツ

WHY

ワシン㌧

どうも!ワシントン(@kazuma_tokuda)です。お願いしまーす!

「つまり、どう言うこと?」「なにが言いたいの?」など、自分の話が相手にしっかり伝わってないと思うことはありませんか?

かく言うぼくも、わかりやすく説明するのは得意ではありません(汗)

だからこそ、今回は「論理的に、わかりやすく話すコツ」を自分のためにもシェアしたいと思います。

備忘録!

モクメン

三角ロジックを意識して話す

三角ロジック

三角ロジックとは、論理の3大要素をあらわしたもの

主張(結論)

主張とは、「話の結論、提案や意見、推論のこと」です。

「だから〜である」「なぜなら〜」

モクメン

論拠(理由)

論拠とは、主張を説得するための「原理・原則、法則性。一般的な傾向、常識などの理由づけ」です。

「一般的に〜の傾向がある」

モクメン

データ(事実)

データとは、主張を裏付ける「客観的な統計などの数値や事実、具体例など」です。

「〜という事実、数字がある」

モクメン

まず、「主張」を明確にする

「要するに何を言いたいのか?」という主張(結論)」を明確化することが必要です。

あれもこれも話そうとすると、かえって聞き手や自分の頭を混乱させてしまいます。
余計な情報をカットして話すことで言いたいことがストレートに伝わります。

なので論理的であるには、まず、明確な主張が必要なのです。

注意
主張だけでは、聞き手は納得がいかない

次に、「理由」「事実」を提示する

「なぜ、そう言えるのか?」という理由(論拠)」「事実(データ)」を提示することが必要です。

聞き手の「なぜ?」という疑問に答えなければ、「わかった」とは思ってもらえません。

注意
事実や理由が信用できないと、主張が受け入れられない

三角ロジックで「主張」「理由」「事実」を結びつけて話す

「主張」を「理由と事実」で支えていないと、感覚的な話になってしまい、論理性が薄くなってしまいます。

論理的に話すためには、主張」「理由」「事実」がセットであることが必要なのです。



情報を3つ前後に整理して話す

人間が一度に理解できる限界は7つ前後

これを「マジックナンバー・セブン・プラスマイナス」といいます。
(※プラスマイナスは個人差があるという意味)

「ポイントは3つあります」と言って話を始める

3つ前後で話をまとめると、わかりやすい話をすることができ、聞き手もムリなく理解できます。

一方、いつ終わるのかわからない話は覚えられず、聞き手は疲れてしまいます。

接続詞を使って話す

論理性を高める代表的な接続詞

  • つまり
  • 要するに
  • したがって
  • なぜなら
  • 一方
  • しかし

接続詞の使い方で話の伝わり方はかわる

たとえ、主張や理由が話されていても、話のつながりを導く接続詞がなかったり、上手に使われていなかったりすると、筋道の通った話に聞こえなくなってしまいます。

一方、接続詞があると間違った解釈をしたりすることが少なくなります

なので、接続詞を上手に使って「論理の道しるべ」を示してあげましょう。



まとめ

プレゼン

  • 話す時は、三角ロジック(主張・理由・事実)を意識して話す
  • 3つ前後で話をまとめて話す
  • 接続詞を上手に使って話す

いかがでしたか?

上記の3つを意識するだけでも、「論理的で、わかりやすい」話しができるようになると思います。

ぜひ、皆さんも活用していただければ幸いです。

この記事も3つのポイントにしぼって書かれているね

モクメン

ワシン㌧

お!よく見てるやん!ほんで?
「ほんで?」・・・うん、あと接続詞も使ってるし

モクメン

ワシン㌧

なるほど。からの〜?
その接続詞の使い方しんどいわ

モクメン

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