スターバックスから学ぶ成功戦略とは

スタバ 成功 戦略

ワシン㌧

どうも!ワシントン(@kazuma_tokuda)です。お願いしまーす!

成功した企業にはある共通点があります。
今回は「スターバックスの成功戦略」についてシェアしたいと思います。

みんなも当然スターバックスを利用したことあるよね?

モクメン

ワシン㌧

なぜ、スタバは成功したんだろうか?それでは紐解いていきましょう

揺るぎない信念

かつて、アメリカ人が飲むコーヒーは「薄いコーヒー=アメリカンコーヒー」だった

濃いコーヒーをアメリカ人は敬遠する時代。

アメリカ以外のヨーロッパの人々はアメリカのコーヒーは「薄くてマズい」「アメリカ人はコーヒーの味を分かってない」「アメリカではちゃんとしたコーヒーが売れない」と多くの人が思っていた。

そんな時代にスターバックスのハワード・シュルツは、イタリアで飲んだ「濃くて美味しいコーヒー=エスプレッソ」に衝撃を受けた。シュルツは「これをなんとかアメリカで広げたい」と考えた。

アメリカの人にも「イタリア風の濃くて美味しいコーヒー=エスプレッソ」を飲んでもらおう

しかし、アメリカ人は昔から「薄くてマズいコーヒー」を飲むのがが当たり前だった。

「イタリア風のコーヒーなんて無理だ」と思っているなかで彼だけは違った

この「イタリア風のコーヒーをアメリカの人たちに飲んで欲しい」という揺るぎない信念が彼にはあったんだ!

モクメン

カスタマイズ

好みや必要に応じて作り替えること

シュルツは最初、イタリアのエスプレッソを飲ませるので「店内でオペラを流し、イタリア風の立ち飲み店」にした。

しかし、イタリア風の店構えではアメリカの人に受け入れられなかった。
「コーヒーは立ち飲みするものではない」「座って飲みたい」「音楽がうるさい」「オペラはやめろ」など、結局アメリカ風に変えていった

海外からいろいろなものを移植する時、全く同じものではダメ

美味しいコーヒーは受け入れられたが、イタリア風の店構えでは受け入れられなかった。

その国の文化に合わせて、少しづつ変えていかなければいけない

この”カスタマイズ”に成功するかどうかが海外進出の鍵を握っているんだね

モクメン

一歩先へ出ること

スタバの海外初進出は日本だった

なぜ日本だったのか?

サザビーの取締役角田さんがシアトルで入ったスターバックスのコーヒーに感激し、シュルツに手紙を書いた。

その手紙に返事を返したシュルツ。
そこから一気に意気投合し、日本に店舗を出すことになった

それぞれ資金を出し合い1995年スターバックスとサザビーの合弁会社「スターバックスコーヒージャパン」が展開していった。

ワシン㌧

他社よりも抜きん出るにはスピード感も大事!

効率化・合理化しすぎると失敗する

「焙煎したコーヒー豆を袋詰めして店に持ってくる」という合理化をした

そして、店に持ってきたコーヒー豆をすぐに自動のエスプレッソマシンにかけてしまい、結果的に焙煎したコーヒーのいい香りが店内に充満しなくなった

昔は合理化していなかったので、効率は悪かったが店内に焙煎したてのおいしい香りがあふれていた
このスターバックスの魅力が薄れてしまった

効率化して自動のエスプレッソマシンにした

エスプレッソマシンも最初は1台1台手動だった。

しかし、それを自動化し「誰でも同じレベルのコーヒー」を淹れることができるようにした。
逆に言えば手で入れた香りやおいしさがなくなってしまった。

そこでエスプレッソマシンをあえて半自動にし、それぞれの店でコーヒーを入れるバリスタを養成した
あえて全自動をやめることによって、そこで働いてる人たちの士気も高まってくる。

こういった店が急激に広がっていった時に「効率化しよう」「合理化しよう」とすることが、とてつもない落とし穴にはまってしまうんだね

モクメン

まとめ

スターバックス 店舗

今回はスターバックスの成功戦略についてお伝えしました。

「カスタマイズ」や「一歩先に出ること」「効率化・合理化をしすぎない」など成功の鍵は他にもあるとは思います。

ただ、成功する企業に共通することは「明確な目標を持ち、決して妥協することがなかった」ということ。

まさに「揺るがぬ信念」こそが成長への原動力であり、成功には不可欠ですね。

ワシン㌧

よし!なんかやる気出てきたから今からスタバ行ってくるわ!
君だったの?いつもMacで作業してる意識高い系?

モクメン

ワシン㌧

意識高くて何が悪いねん!?コーヒー1杯で居座ったろかい!
それはやめよーよ

モクメン


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